コマツナギ
 根元に馬を繋いでも切れないと言うほど強靭な茎を持つところから「駒繋ぎ」と名が付けられたようです。
 実際に馬を繋いだらどうなのかは実験していませんが、人間が引っ張ってもなかなか切れないのは事実です。
 そのコマツナギですが、最近は土止めに使うセイヨウコマツナギがよく見られます。
 花も似ているので混同されている人も居られるようです。
 セイヨウ○○は他にも色々あり、セイヨウタンポポはもとより飛騨ではセイヨウミヤコグサもあちこちに咲いていますが、
 これらの植物、西洋からの使者がジワーっと日本古来の自然を脅かしているように思えませんか?
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by sikisai02 | 2015-08-12 00:03 | 山野草
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