佐久鯉のあらい
 佐久鯉は在来の鯉とドイツ鯉を掛け合わせて作ったブランドで、体高が高く肉質の良いことで長野県の名産ともなっています。
 今回購入したものは5年物でしょうか、私たち小人数ではちょっと大き過ぎましたので半身を”あらい”にしました。
 鯉ヘルペスの問題からあらいを出す店や旅館も少なくなってしまったのが残念ですが、しっかり管理された養殖池で育てられたものは何ら問題がありません。
 刺身の要領で刻んだ鯉の身を45~50℃の湯で洗い素早く冷水で〆ます。
 そうすることで鯉独特のコリコリ感が出ます。
 酢味噌かわさび醤油で食べるのが普通で、今回は酢味噌で頂きました。
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by sikisai02 | 2014-11-22 00:03 | たかが男の料理
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