飛騨高山 二十四日市 6
 今回の実演は有道杓子の紹介です。
 有道(うとう)とは昔の大野郡久々野町の山奥にあった集落で、立派なお寺を有する山村だったようです。
 そこでは江戸時代から伝わる技法で朴の木など柔らかい素材の木を刳り貫いて造る杓子が有名でしたが、
 昭和42年に全村が離村してしまいその伝承も消えてしまいました。
 しかしその後技術を絶やさないようにと保存会が結成され現在に至っています。
 何とかこうした技法は後世に伝えて欲しいものですね。
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by sikisai02 | 2014-02-04 00:03 | 飛騨からのあれこれ
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