<   2015年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧
 野山に遊ぶ (ブナの新緑)
 新緑の頃に「目に青葉山ホトトギス・・・」と聞くと私が思うのは真っ先にブナの若葉です。
 まだ残雪が山肌に多く残っている頃、早々と芽吹いたかと思うと数日で葉を拡げてしまい、
 その早さには何時も驚ろかされます。
 樹木の葉は炭酸ガスを酸素に変えてくれることは皆さん良くご存知のこと・・・
 ブナの森で深呼吸したなら新鮮な酸素をたくさん吸うことが出来ますね。
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by sikisai02 | 2015-04-30 00:03 | 山歩記
 黒部の夕日
 飛騨のような山の中に住んでいると朝日には記憶があっても、
 美しい夕日は高い山にでも登らない限り見られないと言って良いのです。
 遥かかなたの地平線や大海原に沈む夕日は何時までも見ていたい気分です。
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More 動画もあります
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by sikisai02 | 2015-04-29 00:03 | 気ままにお出かけ
 野山に遊ぶ (タラの芽)
 山菜の中でも一番人気とされ「山菜の王様」とも言われているタラの芽は、癖が無く天ぷらにするといくらでも食べられますね。
 最近は山菜が静かなブームを呼んでおり、若い女性も好んで食べるとか言われています。
 そんな”入門編”としてはアクの強さを感じさせないタラの芽が良いですね。
 でもこのタラの芽を採るのは大変で棘だらけの枝を手繰り寄せて芽を千切るのですが、下手すると鋭い棘を刺してしまいます。
 そんな時は他の木の枝を使って枝の股の部分を鎌状にしてタラの木の枝を引っ掛けて手繰り寄せます。
 こうした知恵も有ると無いとでは大違い・・・学校では教えてくれないですもんね。
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by sikisai02 | 2015-04-28 00:03 | 山歩記
 野山に遊ぶ (ルリタテハ)
 日向ぼっこをするキタテハを先日載せましたが、
 今日のルリタテハも同じタテハチョウ科の仲間で習性もほとんど同じで成虫で越冬します。
 陽だまりの林道などを歩くと足元から急に飛び出して驚かされることがありますが、
 しばらく飛んでまた翅を開くところを見ると美しい瑠璃色の帯が目に飛び込んで来ます。
 ルリタテハとは良く付けた名だとしみじみ感じます。
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by sikisai02 | 2015-04-27 00:03 | 山歩記
 梅と桜が・・・
 飛騨もようやく遅い春が巡って来て花の時期となりました。
 桜もあちこちで満開を迎えています。
 しかしまだ梅も咲いていて一か所で両方見られる場所も珍しくありません。 
 前にもこの場所からの画像を載せたことがありますが、今ちょうど梅と桜が見頃になっています。
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 手前はソメイヨシノザクラ、黄色い道路標識の向こうに梅が、そしてその先には枝垂桜も見えています。
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by sikisai02 | 2015-04-26 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 東加賀沢の無名滝
 国道360号線沿いの飛騨市宮川町東加賀沢にこの滝はあります。
 加賀沢トンネルを出て宮川に架かる西加賀沢橋から良く見えるのですが、 この滝には名前が無いようです。
 同じ東加賀沢にはもう少し下流に不動滝(落差約50m)があり、そちらの方が有名だからでしょうか・・・
 いずれにしても落差が20m以上程もあり、”名無し滝”にしておくには勿体無い気がします。
 尚、この東加賀沢は現在では宮川を挟んで反対側の富山県加賀沢と共に離村してしまい住む人はいません。
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    ↑ 今は無人となった飛騨市宮川町東加賀沢集落跡。
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by sikisai02 | 2015-04-25 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 野山に遊ぶ (スミレサイシン)
 スミレの仲間の中でスミレサイシン節と言うグループの花です。
 普通のスミレと違うのは一見して茎が無く葉と花が別々に地中から出て来るように見えるところで、
 無茎種と言われるマスミレやコスミレでも地表に葉と花を纏める茎の部分が少しだけ見られますが、
 このスミレサイシンは全く別々です。
 それから面白いのは華が完全に咲いてから葉が拡がって来ることで、開きかけの内は葉も展開していません。
 まるでソメイヨシノザクラのようですね。
 春が来たことを知ると、葉を開く時間が勿体無くて急いで花を咲かせたいとか・・・
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by sikisai02 | 2015-04-24 00:03 | 山野草
 語りべによる高山陣屋の話
 雨の高山祭りの日、高山陣屋前で語りべの方が陣屋のことに付いて説明されていました。
 本来ならからくり人形の奉納を観るために集まった観光客も上演が中止となったので、
 たくさんの人がこの話に耳を傾けて聴いていました。
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More 話の内容は動画でどうぞ。
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by sikisai02 | 2015-04-23 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 野山に遊ぶ (キタテハ)
 キタテハは幼虫時代にカナムグラや麻などの葉を食べるので人里近くで見られる蝶です。
 しかしこの時期に姿を現すのは昨年の秋に羽化して越冬した個体です。
 「なるほど、翅が破れているのはそのためか・・・」と思われるかも知れませんが、破れたのでは無くもともとこの形なのです。
 同じくタテハチョウ科の成虫で越冬するヒオドシチョウは翅の周辺がボロボロになるのに比べて美しいのはきっと激しい飛び方をしないのでしょう。
 キタテハは年に2回、夏と秋に姿が見られます。
 大きな川の河川敷にはカナムグラが多く茂っており、そんな場所が彼らの恰好の住処なのです。
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by sikisai02 | 2015-04-22 00:03 | 山歩記
 雨の中橋
 赤い欄干の宮川に架かる中橋は昨年改装して色も塗り替えられて鮮やかになりました。
 菜種梅雨のしとしと雨の日は特に趣を感じますがいかがでしょう?
 間もなくゴールデンウイークに入りますが期間中、この橋を何万人もの人が渡ることでしょう。
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by sikisai02 | 2015-04-21 00:03 | 飛騨からのあれこれ