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 アザミの花
 「アザミの花もひと盛り」と言う諺があります。
 棘だらけであまり見栄えのしない花でも花も盛りになるとそれなりに美しく見えると言う意味で、
 「娘十八番茶も出ばな」などと同じように使われます。
 それでも梅雨間近になった草熟れがする土手に点々と咲くアザミの花を見付けると嬉しくなりますね。
 アザミの種類は世界では300種以上、日本でも50種ほどがあると言うことで同定に苦労する花でもあります。
 特定の種として決められない時は単に「アザミ」と称するのが賢明のようです。
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by sikisai02 | 2015-02-28 00:03 | スケッチ・イラスト
 下呂温泉
 久し振りに下呂温泉へ行って来ました。
 下呂は高山と同じ飛騨に在り直線距離もそんなに離れていないのですが、
 案外行く機会が少なく年に2~3度です。
 下呂温泉は天下の三名泉の一つで古くから多くの湯治客などで賑わっています。
 無料の足湯もあちこちにありますが、せっかくならゆっくり全身を温泉に浸したいところ・・・
 私は何時も立ち寄り湯のクアガーデンの露天風呂へ入って来ます。
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by sikisai02 | 2015-02-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 虹色の日暈
 天気が崩れる前に太陽に暈(かさ)が出来ることがあり、内暈とか外暈、又はハロとも呼ばれています。
 これは太陽のある方角に細かな氷の結晶で出来た薄い雲がかかった時、その周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことで、
 良く似た現象に天頂アークやタンジェントアーク、環水平アークなどありますが、それぞれ成因と出来る場所が違います。
 今回は内暈(ないうん)の一部が虹色に輝いて暫くの間目を楽しませてくれました。
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by sikisai02 | 2015-02-26 00:03 | 日々の発見
 何時もの風景 (まだまだ春は遠く)
 2月も残すところわずかとなりました。
 間もなく3月・・・吹く風も何処となく春を感じさせるはずですが、飛騨の山奥はまだ冬の最中。
 路肩に寄せられた雪が溶けて草が芽吹くのはまだまだ先のことです。
    (3枚とも画像のサイズを大きくしてあります)
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by sikisai02 | 2015-02-25 00:03 | 何時もの風景
 イカのゴロの醤油漬け
 私はそんなにたくさんお酒を呑むことも無いですが、テレビ番組で何時も気になって観ているのは吉田類の酒場放浪記、
 居酒屋で色々なお酒と肴を楽しむ番組で、口取りなど料理のヒントを時々提供してくれます。
 昨年暮れの放送では新鮮なイカのゴロ(内臓)を使って醤油漬けにした一品が紹介されました。
 イカの腸は刺身を作る時は何時も捨ててしまうのですが、
 ねっとりとした旨味が感じられる部分で、身と合わせて焼いた「イカのゴロ焼き」なんかも美味しいですね。
 この日買ったのは体長50㎝以上のとにかく大きなサイズのイカだったので、
 ゴロも大きく早速ゴロの醤油漬けを作ってみました。
 温かいご飯に乗せて食べればいくらでもご飯が進みます。
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    ↑ ゴロは墨袋を潰さないように取り去り、塩水できれいに洗って醤油2:酒1:味醂1とタッパに入れ冷蔵庫で保存します。
      また生臭味が気になるようであれば、柚子の皮や生姜の千切りなど一緒に浸けると臭みが消えます。
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    ↑ 1日か2日ほど経てば食べ頃となります。
      適当な大きさに切って酒の肴でも、温かいご飯に乗せて食べても美味しいです。
     注意事項ですがイカの腹には寄生虫のアニサキスが居ることがあります。
    内臓にはあまり見かけませんが、腸も皮の中に渦巻になった虫が食いこんでいたら生食では使えません、悪しからず・・・
    またこれはイカの刺身でも同じことで、要注意です。
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by sikisai02 | 2015-02-24 00:03 | たかが男の料理
 ゆで蛸
 外国人も特にヨーロッパではその形から嫌われて食用とはならない蛸でも、日本では人気の食べ物でどこのスーパーでも見掛けるし、
 寿司ネタとしても使われるので回転寿司でも普通に出て来ますね。
 蛸は日本各地の近海で獲れるので海辺ではお馴染ですが、特に瀬戸内海産のものは味が良いようです。
 明石の蛸は特に有名ですが、下津井なんかも名産とか・・・
 それから北海道には大きなミズダコが揚がりますね。
 ミズダコは生で刺身にしたりしゃぶしゃぶにすると美味しいですね。
 ただ最近は需要に供給が追い付かず外国からの輸入品が多く出回っています。
 茹でて売られている物の多くは西アフリカから・・・知らない人も多いようです。
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by sikisai02 | 2015-02-23 00:03 | スケッチ・イラスト
 氷点下の森 ライトアップ 2015年その2
 前回の続きのライトアップの氷柱をご覧下さい。
 観光客は夜間の方が多く、人物を避けての撮影には骨が折れます。
 何故なら人物が入るとシルエットがボケてしまうからです・・・
 今回もmoreに動画を入れてありますので併せてご覧頂けると幸いです。
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More 動画の後半です。
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by sikisai02 | 2015-02-22 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 マトウダイの刺身
 小さなマトウダイはたまには見かけますが今回の物は大きくまた値段も安かったので買って来ました。
 店の人曰く「新鮮で脂が乗っているから刺身にいいよ」とのことなので先ず半分は刺身で・・・
 きれいな白身で確かに脂が乗っていて、それでいてしっかりした歯ごたえはやはり新鮮だからでしょう。
 肝も大きく、カワハギのように肝和えで食べる方法もありますが、今回は肝をアラと一緒に潮汁にしました。
 刻みネギを浮かべて一味を振って・・・アツアツを頂いたら結構温まりました。
 (残念ながら潮汁の方は写真を撮り忘れました)
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by sikisai02 | 2015-02-21 00:03 | たかが男の料理
 氷点下の森 ライトアップ 2015年その1
 今月の初めに紹介しました今年の氷点下の森ですがその後ライトアップも観て来ました。
 写真も昼間が270枚ほどに比べ夜間は300枚以上も撮ってしまい選別が大変でした。
 氷のオブジェは自然光の方が好まれ、ライトアップの方は不評なようなので2回くらいで止めたいと思います。
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More 動画もあります。
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by sikisai02 | 2015-02-20 00:03
 鯖
 寒い時は脂が乗って”寒鯖”と呼ばれて人気がある鯖ですが、そんなに脂の乗っていないものでも塩焼きなどにすると美味しいですね。
 鰯もそうですが、この背の青い魚は塩と合いご飯のおかずにはピッタリで、栄養分も豊富です。
 日本人の食卓には欠かせない魚と言えるでしょう。
 でも最近は北欧から輸入される鯖がスーパーで幅を利かせていて、日本の真鯖や胡麻鯖は漁獲量が減って来たようです。 
 鯖に限らず近海魚が減ったのは乱獲のせいもあるのでしょうね。
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by sikisai02 | 2015-02-19 00:03 | スケッチ・イラスト