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 飛騨高山二十四日市 2015年 其の7
 長らく引っ張って来ました二十四日市の記事は今回をもって終わりとします。
 さて二十四日市と言えば、私が行きさえすれば必ず買う「黒砂糖」ですが、楽しみにしていたところ張り紙には「売り切れ」の文字がありました。
 朝早くに行ったので売り切れる訳は無いと思うのですが、どうも品薄で入荷しなかったようです。
 来年は行けるかどうか分かりませんがまたの機会と言うことですね。
 また伝統工芸の民具で”江名子ばんどり”は今年も出店が確認出来ませんでした。
 後継者不足で出店が無くなったのではないかと心配しています。
 同じ伝統工芸品の一之宮の一位笠、こちらは実演は有りませんでしたが、飛ぶように売れたようで、
 朝、2枚目の写真を撮って1時間半ほどして再び通ったら4枚目のように随分減っていました。
 欲しい人がたくさん居るようで、これで販路の方はしばらくは安泰なようです。
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by sikisai02 | 2015-01-31 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 飛騨高山二十四日市 2015年 其の6
 店の数は多過ぎて幾つ有ったかは分かりませんが、本町と安川通りにたくさん出ていて見て歩くだけでも面白かったです。
 足に合わない長靴で靴擦れを心配しながらでも行ったり来たり・・・
 写真を撮るのに時間が掛かったこともあり、ほぼ3時間近くも見て回っていました。
 今日も昨日に続き色々な店の紹介です。
 ご覧になっている方の中には何か判らない商品も有るかも知れませんね。
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by sikisai02 | 2015-01-30 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 飛騨高山二十四日市 2015年 其の5
 食べ物の店は地元の商店やレストランなどの他、各町内のグループによるみだらしだんごや五平餅岩魚の塩焼きなどの他、
 最近は友好都市からの出店もあり、能登の穴水からは能登牡蠣、富山県魚津市からは茹でたての蟹、
 信州からはジビエなど各地の特色のあるものは珍しさも手伝って結構売れていたようです。
 また味噌屋ではほうば味噌を焼いて試食させての販売にも熱が入っていました。
 食べるとついつい買ってしまいますね。
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by sikisai02 | 2015-01-29 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 飛騨高山二十四日市 2015年 其の4
 昔の二十四日市とは違って最近は食べ物の店が多いです。
 特に歩きながらでも食べられるファーストフードに人気が集まっているようで、食べ歩く人も見に付きました。
 あんな店も、こんな店も・・・と写真に撮ったら結構な枚数になってしまい、「厳正なる選出」を試みたのですがボツにするのがあまり無くて・・・
 仕方が無いのでちょっと長くなりますがせっかくの店なので載せたいと思います。
 店の紹介で後3回くらいかな?・・・
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by sikisai02 | 2015-01-28 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 飛騨高山二十四日市 2015年 其の3
 前回は伝統工芸の出店で、しょうけと杓子を記事にしましたが、
 この市は商店街の各店舗でもお買い得品を並べています。
 中にはお蔵に眠っていたであろう商品もあり、破格な値段が付けられていてそれを狙って買いに行く人もいます。
 また目玉商品として個数制限で売り出されるものもあり、例を挙げればとんかつ屋では揚げたてのヒレカツを、
 精肉店では飛騨牛を、また寿司屋でも特別のにぎり寿司を・・・と、
 普段の2~3割引きから半額の品もありましたが、そんな店先には長蛇の列が出来ていました。
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by sikisai02 | 2015-01-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 飛騨高山二十四日市 2015年 其の2
 二十四日市にはたくさんのお店が出ます。
 ほとんどは何処のお祭りなどの行事にも見られるお好み焼きやたこ焼き、フランクフルトなどの店が多いのですが、
 中には伝統工芸の民具を制作実演して売っている店もあり、それがお目当てのお客様もたくさんいらっしゃいます。
 今回は”小屋名のしょうけ”と”有道の杓子”を紹介します。
 どちらも高山市久々野町で昔から作られているしょうけ(ザル)と杓子で、今でも細々とですが受け継がれています。
 しかし技術を持つ人は皆、高齢化されており何時まで続くか分かりません。
 手作りの道具は温か味があって良い物なのですがね~
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More こちらに動画もあります。
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by sikisai02 | 2015-01-26 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 飛騨高山二十四日市 2015年 其の1
 昨日は恒例の二十四日市でした。
 毎年「二十四日市の日は天気が荒れる」と言われるほど吹雪のことが多いのですが、昨年・今年と案外良い天気に恵まれました。
 時期的には大寒から節分の間で一番寒い時ですから荒れても仕方が無いのですが、人が集まる行事はやはり晴れた方が良いですね。
 今年はおまけに土曜日と重なったので早くから混んで来ました。
 そんな予感もして私は昨年同様に写真を撮ったら早々に引き上げましたが・・・
 今回も250枚を超える写真を撮りましたので何度かに分けて報告したいと思いますが、昨年と同じようなパターンになるのでしょうね。
 懲りずにお付き合い下さい。
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by sikisai02 | 2015-01-25 00:03 | 飛騨からのあれこれ
 トノサマバッタ
 その名の通り、日本では一番大きなバッタです。
 よく似たものにクルマバッタがいますが、クルマバッタは二回りほど小さく、
 飛ぶと下翅(内翅)に黒の半円形模様が見えるので見分けは簡単です。
 両方とも大きな河川の河原の土手などに棲んでいて、人が近付くと急に飛び立ってビックリすることがあります。
 昔は高山市などの山の中の町では見ることも稀な昆虫でしたが、最近は開発が進み裸地が多くなったり、
 河川敷や河原の面積も広くなってバッタが棲む好環境が広がったようで夏には普通に見ることが出来ます。
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by sikisai02 | 2015-01-24 00:03 | スケッチ・イラスト
 鶏のモモ肉をフライパンで焼く
 本格的なオーブンの無い我が家ではフライパンで鶏のモモ肉を焼きます。
 モモ肉のソテーはいろいろ方法もあるようですが、私は次のようにやっています。
 先ずモモ肉を軽く塩コショウして、肉側に潰したニンニクとローズマリー(乾燥可)を乗せてラップして2時間ほど冷蔵庫で馴染ませます。
 その間に粒マスタードと蜂蜜をレモン汁とオリーブオイル、少量の隠し味となる醤油で溶いてソースを作っておきます。(量はお好みで)
 フライパンに大匙1のサラダ油を入れ、火に掛けないうちに皮を下側にして鶏肉を入れます。
 こうすることで皮目があまり硬くなりませんが、パリパリの硬いのがお好きな場合は油を熱してから入れると良いでしょう。
 皮目の方を10分ほど中火で焼きますが、時々フライパンを傾けて溜まった油を肉に掛けて肉側にも軽く火を通します。
 皮目に焼き色が付いたら裏返して更に7分ほど焼きます。
 肉の内部に火が通ったら赤ワインを振り掛けて香り付けの後、ソースをからませて火を止め出来上がりです。
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by sikisai02 | 2015-01-23 00:03 | たかが男の料理
 花札
 昔、父親が健在だった頃は冬休みが長い父の遊び相手によく花札や百人一首などをして遊びました。
 花札ではたまにはコイコイなんかもやりましたがほとんど花合わせのことが多かったです。
 猪鹿蝶、とか花見で一杯、月見で一杯、三光、四光、青丹、赤丹など色々役があり、
 それぞれに点数を稼いで広告の裏などに記して競ったものです。
 勝っても別に何の商品も無かったですが、負けず嫌いの性格の我が家のメンバーでは夜遅くまでリベンジが続きました。
 今ではほとんど日も目を見ることが無い花札・・・戸棚の奥にしまってあります。
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by sikisai02 | 2015-01-22 00:03 | 想い出すままに・・・