カテゴリ:スケッチ・イラスト( 62 )
 古いスケッチより・・・(七福神面)
 古いスケッチ帳からもう一点・・・
 これは七福神のお面ですから七面で1セットとなります。
 師匠の得意な面は般若でしたので七福神は私が他から学んだものでした。
 飛騨高山の一位一刀彫はいくつかの流派が有りそれぞれに得意を持っています。
 もちろん弟子の頃は他の流派の得意は彫ることが許されず年季明けしてからですが・・・

 スケッチにはそれぞれ顔の半分と上からや横からなど特徴の部分も描いてあります。
 1.7寸とあるのは木取りの時の面の厚みのことです。
 この型さえあれば今でも彫ることが出来ます。

 七福神の面も手元に実物は残っていませんが、確か写真に撮ったと思います。
 探して出て来たらまた記事にしたいと思います。
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      ↑ 大黒天

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      ↑ 恵比寿天

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      ↑ 寿老人

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      ↑ 布袋

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      ↑ 弁財天

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      ↑ 福禄寿

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      ↑ 毘沙門天
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by sikisai02 | 2015-03-30 00:03 | スケッチ・イラスト
 古いスケッチより・・・(道明寺十一面観音)
 書棚の下段のアルバムの横に昔のスケッチブックがあります。
 ほとんど開くことが無いので処分しようかと思いましたが、何を描いたのか気になり開いてみました。
 この一冊には彫刻用のスケッチが何点かありました。
 今日のはその1枚の道明寺十一面観音像です。
 この仏像は数体彫った記憶がありますが、何処へ嫁いだのか記憶にありません。
 もちろん仕上がりの写真も撮らず終いだったのが残念です。
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by sikisai02 | 2015-03-28 00:03 | スケッチ・イラスト
 サザエ
 夏のバーベキューには欠かせないサザエ、近海の魚介類としても外すことの出来ない存在ですね。
 渦巻きに巻いた巻貝で、岩礁に棲んでいるので岩に似せた保護色をしています。
 少々身が硬いので噛み切るには歯が丈夫でなくてはいけませんが、噛めば磯の香りが口中に広がります。
 海水浴に行くと必ず海の家で貝を焼いて売っていて、サザエを焼く匂いにはついつい惹かれてしまいますね。
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by sikisai02 | 2015-03-26 00:03 | スケッチ・イラスト
 ゆうすげ
 ユリの仲間で夕方になると花開くことからこの名がある”ゆうすげ”、何となく季節にピッタリの感じがします。
 それはまるで日が長く夕暮れが遅い夏、浴衣姿の風呂上がりの美女を何となく連想させるようなロマンチックな花のようです。
 ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)と同じキスゲの仲間ですが、他にもよく似た花がありますね。
 ヤブカンゾウやノカンゾウ、トウカンゾウなども皆、大きくはユリ科の野花です。
 時々それらの雑種も見付かっているようで興味が湧きます。 
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by sikisai02 | 2015-03-24 00:03 | スケッチ・イラスト
 テントウムシ
 テントウムシの仲間はたくさんいます。
 翅の表にある斑紋の数が名前になっているものも多く、ヨツボシテントウ、ナナホシテントウ、トホシテントウ、ジュウサンホシテントウなどがありますが、
 ジャガイモなど野菜の害虫で知られるニジュウヤホシテントウやオオニジュウヤホシテントウ以外は概ね好意的に人間に思われているようです。
 それもテントウムシの幼虫はこれまた害虫のアブラムシ類を食べてくれるので益虫ということからでしょうかね。
 ともあれまん丸の殻の硬い虫はどことなくユーモア感もあって好かれるのでしょう。
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by sikisai02 | 2015-03-22 00:03 | スケッチ・イラスト
 メリ雪山
 スケッチやイラストを描いた年には1枚か2枚の外国の風景を描き添えますが、
 今年は中国雲南省のDeqin郡の境界線に聳えるメリ雪山を選んでみました。
 標高6.740mの高山は雲南省では一番高い山です。
 世界の登山家が登頂に挑戦しましたが一度も成功することなく未踏峰のままで多くの遭難事故もありました。
 有名なのは 1991年に中日聯合登山隊の登山で、中国の登山家6名と日本の登山家 11名の総勢 17名が 永遠にメリ雪山で眠っています。
 中国政府は度重なる遭難とチベット族が神の山として信仰していることから、この山を1996年に登山を禁止としました。
 雪を頂いた山に日が当たると、とても荘厳な印象を受けます。
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by sikisai02 | 2015-03-20 00:03 | スケッチ・イラスト
 アマツバメ
 初夏に高原や山頂付近の上空を飛ぶ渡り鳥のアマツバメは普通のツバメより大きくまた飛ぶ速度も早く感じます。
 普通のツバメやイワツバメのように人家の軒や橋桁、トンネルなど人工の建造物には巣を掛けることが少なく、
 亜高山帯の絶壁の窪みなどで子育てをするようで、特に乗鞍周辺には多く生息しています。
 わらび採りの時など曲げていた腰が痛くなり、伸ばしたついでに空を仰ぐと盛んに飛んでいるのが見られます。
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by sikisai02 | 2015-03-18 00:03 | スケッチ・イラスト
 金太郎飴
 細長い飴の何処を切っても同じような模様が出て来る金太郎飴、
 作り方にコツがあるようで時々テレビで取り上げているのを見ますが、
 最近は駄菓子屋も少なくなって目にする機会もあまりありませんね。
 私の子供の頃は駄菓子で育ったと言っても過言ではなく、金太郎飴にもお世話になりました。
 父が昔話してくれたことですが、「金太郎飴を長いまま食べていた子供が、
 舐め進むうち手の熱で溶けて変形した金太郎の顔が怖くなって泣いてしまった」とか・・・
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by sikisai02 | 2015-03-14 00:03 | スケッチ・イラスト
 絹さやえんどう
 絹さやは何時も料理の脇役で「無ければ無いで良し」の感がありますが、
 青臭い甘みとシャキッとした食感は他に類が無くそれなりに美味しいものです。
 添え物に使うのに一パックが使い切れず残りが何時の間にか冷蔵庫でクタクタに萎れてしまうのですが、
 絹さやが主役の料理があると良いですね。
 そこは「苦しき時のネット頼み」・・・早速検索してみましょう。
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by sikisai02 | 2015-03-09 00:03 | スケッチ・イラスト
 お手玉
 最近の子供はお手玉なんかで遊ばないようですね。
 昔は冬の(冬に限ったことではないですが)女の子の遊びの定番でした。
 おばあちゃんに布の端切れで袋にし、中に小豆などを入れて作ってもらった数個のお手玉で遊んでいる姿をよく見たものです。
 上手な子はいくつものお手玉を空中で交差させて遊ぶのですが、それが出来ない私にはまるでマジックを見ているようでした。
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by sikisai02 | 2015-03-03 00:03 | スケッチ・イラスト