カテゴリ:たかが男の料理( 184 )
 焼きナス
 焼きナスが美味しい季節になりました。
 飛騨には「飛騨の大ナス」と言って長さが30㎝ほどにもなる大きなナスが売られています。
 このなすは焼きナスにするのが普通で身が少し硬いですが、その分焼いても崩れず美味しいナスなのです。
 まだ時期が早いので少し小振りでしたがそれでも500mlのペットボトルほどの大きさでした。
 我が家の焼きナスは昔は炭火で焼いていましたが、一々炭を熾すのが面倒なのでその後はガスで焼いていました。
 しかし最近のガステーブルはセンサー付なので火の調節が難しく、レンジを使っています。
a0209488_6383225.jpg

a0209488_6384441.jpg

a0209488_6385885.jpg

a0209488_6392670.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-08-09 00:03 | たかが男の料理
 生姜糖
 新生姜が出回ると一度は作りたい生姜糖。
 以前の記事で生姜シロップを作った後の生姜で生姜糖を作ることを紹介しましたが、今年もその季節、早速シロップと一緒に作りました。
 先月鳥取へ行った帰りに養父市の道の駅”ようか但馬蔵”へ立ち寄った時、お土産に地元で作られた生姜糖が売ってあり買って帰りました。
 その生姜糖は平切りではなく賽の目に気ってあって食べやすかったので今回はそれを真似て作りました。
 生姜は身体を温める効果がありますが、夏の暑い時も何となく体に良いような気がします。
a0209488_173381.jpg

a0209488_1735085.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-07-19 00:03 | たかが男の料理
 イトヨのから揚げ
 市場の魚屋に”イトヨ”なる小魚が売られていました。
 ”イトヨ?”、”ハリヨ?”確か絶滅危惧種にそんなのが有ったかと思います。
 1パックにたくさん入っていて¥200とのこと、私は食べた経験が無いのでここは一つ試食を兼ねてと買って帰りました。
 だいたいこの手の物はから揚げで食べるのだろうと思いましたが、先ずはネット検索してみたら焼いて食べるのもあるようです。
 量が多いので半分ずつ試してみることにしました。
 先ずはから揚げ、イトヨには背鰭と胸鰭の所に鋭い針(棘)があり、こんなのが口に刺さると血だらけになると思い鋏で切ることに・・・
 カリッと揚がるように低温でゆっくり揚げたら棘も気にならず食べられるのでしょう。
 味は誰かさんのブログに有ったように小魚では美味しい方でした。

   余談
 新潟県の糸魚川市の地名はこの魚、イトヨ(糸魚)が語源だそうで、
 市内の小川には昔はたくさん居たようです。
a0209488_18281992.jpg

a0209488_18283941.jpg

a0209488_18284940.jpg

a0209488_18285927.jpg

a0209488_18291087.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-06-18 00:03 | たかが男の料理
 手作り餃子
 少し育ち過ぎたギョウジャニンニクを採って来ました。
 醤油漬けには少し硬そうなのでみじん切りにしてニラの代わりに餃子に入れました。
 たくさん出来ました。
a0209488_1024218.jpg

a0209488_1025835.jpg

a0209488_103865.jpg

a0209488_1031941.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-05-19 00:03 | たかが男の料理
 鰆のたたき丼
 魚へんに春と書いてサワラ、文字通り春が旬の魚ですね。 
 先日富山で朝揚がったばかりの鰆を買って来ました。
 お店の人に刺身で食べられることを確認してたたき丼にしました。
 鰆は傷みやすい魚なので新鮮で早めに腹を取った物で無ければ刺身には出来ないと言われています。
 そんなに刺身に拘るのは、その旨さに驚くほど美味しいからです。 
a0209488_17353754.jpg

a0209488_17354741.jpg

     ↑ 新鮮な証拠に頭を持って横にしたまま持ち上げても硬直していて曲がりません。

a0209488_17355745.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-05-09 00:03 | たかが男の料理
 ホタルイカの季節ですね。
 そろそろホタルイカが旬を迎えます。
 ホタルイカは早くは3月の初め頃から山陰や能登半島の西側でも水揚げされますが、
 やはりこの時期の富山湾産は一回り大きくなり卵を持ったりしているので美味しさが違います。
 毎年この時期には一度は食べないと季節を感じられません。
 今回は浅葱と一緒に酢味噌和えにしました。
a0209488_2023564.jpg

a0209488_20232247.jpg

a0209488_20233294.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-03-31 00:03 | たかが男の料理
 玄米酢を使った酢豚
 酢豚はどこの家庭でも作られる料理で今更アップする必要も無いかと思いますが、
 スーパーの総菜コーナーで買って来たりすると野菜がほとんど生状態のものがあり、シャキシャキ食感は良いのですが、少し硬くも感じます。
 そこで少し工夫して野菜を予め電子レンジでチンしておきました。
 後でフライパンで再度炒めるのですが、その加減で硬さを調節出来ます。
 また黒酢を使わないで今回は玄米酢を、日本酒の代わりに紹興酒を使ってみました。
a0209488_18415268.jpg

a0209488_18421029.jpg

a0209488_18422779.jpg

a0209488_18424346.jpg

a0209488_18431213.jpg


More 覚書き用のレシピです。
[PR]
by sikisai02 | 2015-03-19 00:03 | たかが男の料理
 最後のしな漬け
 昨年の暮れに漬けた赤かぶのしな漬けが後少しで終わります。
 12月の半ば過ぎから食べ始めた約10㎏の漬物も2か月半で食べたことになります。
 ほとんど毎日食卓に上っていましたが飽きることなく食べ続けたので美味しかったと言うことになりますね。
 家族にも好評だったのでまた今年も漬けようかと思っています。
a0209488_2025976.jpg

a0209488_2031199.jpg

[PR]
by sikisai02 | 2015-03-07 00:03 | たかが男の料理
 昔の学校給食 (ナポリタン)
 私たちの子供の頃の学校給食のメニューの中でも人気が高かった方のスパゲッティ、
 それも簡単にケチャップを塗す程度のものでしたが結構美味しかったですね。
 ただ、ナポリタンも簡単そうで奥が深く家庭ではなかなか洋食屋の味を出すことが難しいです。
 いくつかプロの技法を加えた自分流のレシピ、今回はそれに則って作ってみました。
 レシピはmoreに載せておきました。
a0209488_6564535.jpg

a0209488_6565812.jpg

a0209488_657134.jpg


More 今回作ったナポリタンのレシピです。
[PR]
by sikisai02 | 2015-03-04 00:03 | たかが男の料理
 イカのゴロの醤油漬け
 私はそんなにたくさんお酒を呑むことも無いですが、テレビ番組で何時も気になって観ているのは吉田類の酒場放浪記、
 居酒屋で色々なお酒と肴を楽しむ番組で、口取りなど料理のヒントを時々提供してくれます。
 昨年暮れの放送では新鮮なイカのゴロ(内臓)を使って醤油漬けにした一品が紹介されました。
 イカの腸は刺身を作る時は何時も捨ててしまうのですが、
 ねっとりとした旨味が感じられる部分で、身と合わせて焼いた「イカのゴロ焼き」なんかも美味しいですね。
 この日買ったのは体長50㎝以上のとにかく大きなサイズのイカだったので、
 ゴロも大きく早速ゴロの醤油漬けを作ってみました。
 温かいご飯に乗せて食べればいくらでもご飯が進みます。
a0209488_19432436.jpg

a0209488_19433612.jpg

    ↑ ゴロは墨袋を潰さないように取り去り、塩水できれいに洗って醤油2:酒1:味醂1とタッパに入れ冷蔵庫で保存します。
      また生臭味が気になるようであれば、柚子の皮や生姜の千切りなど一緒に浸けると臭みが消えます。
a0209488_1002733.jpg

    ↑ 1日か2日ほど経てば食べ頃となります。
      適当な大きさに切って酒の肴でも、温かいご飯に乗せて食べても美味しいです。
     注意事項ですがイカの腹には寄生虫のアニサキスが居ることがあります。
    内臓にはあまり見かけませんが、腸も皮の中に渦巻になった虫が食いこんでいたら生食では使えません、悪しからず・・・
    またこれはイカの刺身でも同じことで、要注意です。
[PR]
by sikisai02 | 2015-02-24 00:03 | たかが男の料理