高山市内から見た飛騨山脈
 
 晴れた日には高山市街地の西にある高台からは飛騨山脈の山々が望めます。
 真っ白に雪化粧した岳が神座の如きに並ぶ姿は”山都高山”の名に相応しい眺めです。
  (いずれも写真サイズを大きくしてありますからクリックして見て下さい)

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     ↑ 左から北ノ俣岳、赤城岳、黒部五郎岳、双六岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳、涸沢岳、それに穂高連邦が見えています。
       (焼岳と乗鞍は右端に離れているためこの写真には写っていません)

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     ↑ 左から北ノ俣岳、中央が赤城岳。右が黒部五郎岳、そして右端奥に水晶岳です。

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     ↑ 左の水晶岳から順に祖父岳、ワリモ岳、双六岳などが見えます。

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     ↑ この写真は双六岳の右に見える笠ヶ岳のアップです。

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     ↑ そして槍ヶ岳(中央)大喰岳と続きます。

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     ↑ これもアップの写真で左から北穂高、涸沢、奥穂高、前穂高、明神岳、手前の稜線の尾根には西穂高岳や独標が見られます。
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     ↑ そして西穂高岳の南隣には活火山の焼岳と右に輝山(てらしやま)、奥の白く見えるのは霞沢岳です。

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     ↑ 焼岳の次は大きな乗鞍連峰が控え、市内からは一番間近に見られます。
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by sikisai02 | 2015-01-20 00:03 | 飛騨からのあれこれ
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